主日礼拝 1部説教
1部礼拝(日本語)
信仰の働き(1) 信じられる恵みを求める
ヘブル人への手紙 11:1-3、33-38
Faith Acts(1) Seeking the Grace to Believe
Hebrews 11:1-3, 33-38
믿음행전(1) 믿어지는 은혜를 구하다
히브리서 11:1-3, 33-38
■御言葉の分かち合い
信仰の人生は、私たちの努力や資格によるのではなく、神様がただで注いでくださる「信じられる恵み」によってのみ可能です。恵みは、働いた対価として受け取る報酬ではなく、資格のない者にただで与えられる贈り物です。(ローマ4:4-5)ヘブル人への手紙11章に登場する信仰の人々も、自分たちが特別にすごい人だったからではなく、神様が彼らに「信じられる恵み」を注いでくださったからこそ、彼らに与えられた人生を信仰によって生き抜くことができました。その恵みが臨むと、見えないものを希望として握るようになり(1節)、人から認められることではなく、神様から認められることを求めるようになり(2節)、創造主の御力を認めるようになります。(3節)そして、その恵みは人生の中で、三つの姿として現れます。時には、劇的な勝利として(33~34節)、時には、答えのない苦難の中でも最後まで耐え抜く力として(35~37節)、そして最終的には、この世がふさわしくないほど、神様の御心にかなった、神様にふさわしい人へと私たちを形造っていきます。(38節)この「信じられる恵み」が、私たち一人一人の人生に満ちあふれて臨みますように、祈ります。
1.人生の中で、「自分が努力した以上に、はるかに良い結果」を経験したことがありますか。つまり、「恵み」としか説明できないような瞬間がありましたか。一緒に分かち合いましょう。
2.「私たちの信仰のなさをあわれんでください。そして、信じられる恵みを注いでください!」この祈りを、今日、私たちの人生のどのような具体的な領域で祈りたいですか。祈りの課題を分かち合い、一緒に祈りましょう。
3.神様の御心にかなう人、つまり神様にふさわしい人として生きていくために、今週、具体的に実践したいことを一つ挙げるとしたら、それは何でしょうか。
| 2005-02-27からし種のたとえ (マタイ 13:31-32) |
| 2005-02-20毒麦のたとえ (マタイ 13:24-30) |
| 2005-02-13種まきのたとえ (マタイ 13:1-9) |
| 2005-02-06神の御国と苦難 (ルカ 9:18-27) |
| 2005-01-30神の御国 (使徒行伝 1:1-3) |