主日礼拝 1部説教
1部礼拝(日本語)
信仰の働き(10)ラハブ、信仰によって神様を選ぶ
ヘブル人への手紙 11:31 ヨシュア記 2:1-14
Faith Acts(10)Rahab, Choosing God by Faith
Hebrews 11:31, Joshua 2:1-14
믿음행전(10)라합 믿음으로 하나님을 선택하다
히브리서 11:31 여호수아 2:1-14
■御言葉の分かち合い
ヘブル人への手紙11章に登場するほかの信仰の人々とは異なり、ラハブは異邦人の女性であり、体を売る女性というレッテルを貼られた人でした。しかし、聖書は彼女を「信仰によって」救われた人として記しています。このように、出身や過去に関係なく、神様によって開かれた心で神様を選んだラハブを、神様は受け入れてくださり、キリストの系図にその名を連ねるという恵みまで与えてくださいました。その信仰は、命を懸けた選択と、家族の救いを願い求める行動となって現れました。ここで覚えておきたいのは、ラハブが赤いひものしるしのもとで救われたのは、彼女自身が立派だったからではなく、神様が定められたしるしのもとに身を置いたからだということです。こうして彼女は、エリコの町の住民から、神様の御国の民となったのです。「信仰の働き」シリーズは今日で終わりますが、私たちは日々の生活の中で神様を選び続け、これからも信仰の歩みを記し続けていくことができますように、主の御名によって願います。
1. 最近、職場や学校、近所付き合いなどの中で、「自分は周辺に追いやられている」と感じたことはありますか。そのとき、どのような気持ちになったのか、分かち合ってみましょう。
2. ラハブは、自分にとって慣れ親しんだこの世の価値観よりも、神様を選びました。今、私たちが神様に全面的により頼むために、手放さなければならない考え方や習慣、価値観は何でしょうか。
3. ラハブの信仰は、斥候たちを迎え入れるという具体的な行動となって現れました。今週、自分の信仰を行動で表すために、どのような小さな選択をしたいと思いますか。一人ひとり、一つずつ分かち合ってみましょう。
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